右、一音(いっとん)の覃(およ)ぶ所千界を限らず。苦しみを抜きて楽を与え、普ねく皆平等なり。官軍夷虜の死事、古来幾多なり。毛羽鱗介の屠を受くるもの、過現無量なり。精魂は皆他方の界に去り、朽骨は猶此土(しど)の塵と為る。鐘声の地を動かす毎に、冤霊(えんれい)をして浄刹に導かしめん 。中尊寺建立供養願文・・・・・<平泉の世界文化遺産登録>,心からお祝い申し上げます。みちのくに阿弥陀仏の平穏がおとずれますように・・・ 解説
ごを焚いて手拭あぶる寒さ哉 ・・・・・・・・・ ごをたいて てぬぐいあぶる さむさかな ・・・・・ (更新日: 2012/01/22)
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受信書簡集
伊 藤 洋
(since:1997/11/20)