■メッセージ紹介
●食品売場で試食をしていると,目の前で調理され,匂いにやられて,つい買ってしまう。その場では「おいしい」と思って購入するが,家に帰ってみて調理すると普通だったりして,その後,「その商品を買おう」と思って買ったことは少ないように思う。
●最近注意しているのは,スーパーへ食料品を買いに行く時,色々なものを食べてお腹いっぱいにしてから行くようにしています。不思議と冷静に買い物できるので,ムダがなくなり気に入ってます。
●店舗環境の適切な色彩から,マクドナルド等のファーストフード店の色彩効果の話を聞いたことがあります。まず,飲食店であることも含めて看板は目立つ赤系のものにしてあるそうです。また,内装も暖色にして,客の心を落ち着かないようにし,ローテーションを早くするそうです。授業では内装を寒色にとありましたが,それはショッピングセンター等で落ち着いて買い物をさせるという目的からだと思います。
●私はあるスーパーの新装後に店内に入れなかったことがある。そのスーパーは棚を以前より低くし,床を全面黒とグレーのまだらもようにしたのだが,どうも照明と床の相性が私にはあわなかったようで,私はなかなか入れなかった。こんなこともあるのだなと思った。
●山梨にパークスアマノというスーパーがあるのですが,そこの内装や外装が高級感があって良いと,東京などの店の模範になっていると聞きました。パークスは売っている品数も多いし,品物も良いものが売っています。
●最近,ニュースの特集で「電気屋」が取り上げられていました。(中略)小さな電気屋でも売り上げをのばしている店があり,その理由は,地域に密着していて,どんな小さな事でも電話一本ですぐとんできてくれるし,アフターケアなどもしっかりしていて何より親切だからという事でした。客の立場からだと,冷たい店員の店は嫌だし,わかる気がしました。
●たしかに主観的な社会規範が個人にはあると思った。人からどう見られるか,ということもけっこう気になるし,他の要因でも店員につきまとわれることが嫌だったりもする。こういった場合にはインターネットショッピングが便利なんだと思った。
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