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元禄7年、51歳。『蕉翁全伝』に、「此の句は秋の内、猿雖に遊びし夜、山家のけしき云ひ出し次手、ふと言ひてをかしがられし句なり」とあることから、伊賀上野の猿雖亭にての作とされる。
三重県上野市車坂西麓庵跡の句碑(牛久市森田武さん提供)