観光講座2019
★令和元年度山梨観光講座

◆日 時 第1回~第4回 午後1:00~午後4:30 
     第5回                午前9:00~午後4:30

◆場 所 山梨県立大学飯田キャンパス 講堂(甲府市飯田5-11-1)

◆内 容     
      第1回:令和元年 8月4日(日)
    「富士北麓の世界遺産と鎌倉街道」 講師:杉本悠樹(富士河口湖教育委員会)
    「富士山麓の洞穴ー信仰と産業ー」 講師:新津 健(山梨県考古学協会)
     
      第2回:令和元年9月1日(日)
      「富士山の地下水特性と富士山麓の水循環」 講師:輿水達司(山梨県立大学)
      「西湖におけるクニマスの発見から最新研究まで」 講師:青柳敏裕(山梨県水産技術センター)
    
      第3回:令和元年9月8日(日)
      「山梨の堰堤遺産と近年の土砂災害」 講師:萬德昌昭(国土交通省富士川砂防事務所)
      「早川町の自然資源を活用した地域活性化」 講師:大西信正(ヘルシー美里)
    
      第4回:令和元年10月6日(日)
     「甲武信ユネスコエコパークの魅力と取り組み」 講師:村山 力(山梨県立武田の杜サービスセンター)
     「山梨の道祖神ー石造物と祭りー」 講師:丸尾依子(山梨県立博物館)

      第5回:令和元年10月20日(日)     
    バスをチャーターして現地視察(参加料1,000円当日支払い)    
    富士山中腹の宝永噴火口や本栖湖及びその周辺に分布する青木ヶ原溶岩など、富士山噴火の現場を視察します。

お申し込みはこちら


◎お申し込みについて:各回開講日の3日前の火曜日を申し込み期限とします。
第5回のみ参加の希望は受け付けておりませんのでご了承願います。


        

 
観光講座2018・・・終了


山梨県立大学観光講座2018
  

「歴史科学的に山梨をひも解く」

 

 山梨県内には自然及び人文分野のいずれにおいても、第一級品が豊富に存在し、観光資源としても寄与しています。これらのユニークな特徴や成り立ちなどの話題を学術的に掘り下げ、山梨についてより深く知っていただけるように、山梨県立大学の観光講座では、専門家による講演を実施してきました。本年度は、「歴史科学的に山梨をひも解く」と題するテーマで、多分野からの話題を用意し、最終回には現地視察も企画しました。多くの皆様の参加をお願いいたします。

 

第1回:7月29日(日)

縄文時代とは何か~日本列島における梨の縄文文化~・・岡村道雄(元文化庁主任調査官)

山梨の古代文化を石から探る・・・・・・・・・・・・・・保坂康夫(山梨県考古学協会)

 

第2回:9月2日(日)

日本列島形成史から山梨県内の扇状地形を読み解く・・・・・輿水達司(山梨県立大学)

ヒトと自然が作り出した山梨県の昆虫相・・・・・・・・・小粥隆弘(オオムラサキセンター)

 

第3回:9月30日(日)

広重の歩いた身延道~甲府城下から富士川方面へ~・・・・・・新津健(山梨県考古学協会)

写真で読み解く半世紀前の山梨・・中澤京子・小澤千寿子(NPO地域資料デジタル化研究会)

 

第4回:10月14日(日)

柳沢吉保と甲府城~城内に新設された能舞台の姿とは~・・・宮久保真紀(甲府城研究会)

富士山の環境とその変化・・・・・・・・・仁田晃司(環境省富士五湖自然保護官)

 

第5回:10月28日(日):バスをチャーターして現地(北杜市・昇仙峡等)の視察             (予定人数に達しました)

  甲府市内を出発し、北杜市にてパノラマ景観の中で、南アルプスや八ヶ岳などの大地形成史を一千万年スケールで理解をはかり、さらにこの高原地域にかつて繁栄した縄文文化について現地で説明を受ける。その後、昇仙峡地域に場所を移し火砕流や御影石などの活動史を理解しつつ、この地に特有な山岳信仰などの文化変遷に触れる。

 

 

 ◆時間:第1回~第4回 13:00~16:30 (受付は12:30~

     第5回 1日

◆場所:山梨県立大学飯田キャンパス講堂

◆参加費:無料

◆申し込み

FAXまたはメールで、

①氏名 ②電話番号 ③参加希望日 をお知らせください。

FAX:055-225-1150

E-mail:ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp

 

第1回~第4回は、お申し込みは、開催日前々日の金曜日17:00まで受け付けます。それ以降は、当日会場前の受付に直接お越しください。

お申し込みがなくてもご参加いただけますが、準備の都合上、事前申し込みにご協力をお願いいたします。(第1回~第4回)

◆問い合わせ

山梨県立大学 地域研究交流センター

TEL:055-225-5412

 

 
観光講座2017・・・終了
山梨県立大学 観光講座2017
「文化と自然で読み解く山梨」

豊かで多様な自然を有する山梨には、ユニークな自然の仕組みや、その大地を土台とした文化的景観が各地に認められます。そこで、これら大地の成り立ちを知り、さらにそこに生活の基盤を据えた人々の営みを歴史科学的に探ることから、山梨の文化や自然にまつわる価値観が再認識されることと考え、この度の講座を企画しました。多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

第1回 平成29年 7月23日(日)・・・終了(参加者63名)
富士山を芸術と文学から読み解く

 1 彫刻に表現された富士山の信仰・・・近藤 暁子 氏(山梨県立博物館)
 2 近世の文学と挿絵から富士山を読み解く・・・石川 博 氏(駿台甲府高等学校)

第2回 平成29年 8月27日(日)・・・終了(参加者49名)
災害を山梨の自然特性から読み、そして予防策へ

 1 忘れてはならない度重なる水害~山と水と共に生きる~
                  ・・・小畑 茂雄 氏(山梨県立博物館)
 2 医療分野から災害対策のメッセージ・・・前田 宜包 氏(市立甲府病院)

第3回 平成29年 9月 3日(日)・・・終了(参加者74名)
生きている大地の変遷と温泉形成とその歴史

 1 甲府盆地の温泉と地下構造・・・輿水 達司 氏(山梨県立大学)
 2 山梨県庁内で発掘された温泉関連遺構・・・正木 季洋 氏(山梨県教育委員会)

第4回 平成29年 9月10日(日)・・・終了(参加者36名)
富士五湖の水中生物の世界と山麓で暮らす人々

 1 富士五湖をめぐる暮らしと信仰・・・松田 香代子 氏(愛知大学綜合郷土研究所)
 2 富士五湖の水生植物の世界・・・吉澤 一家 氏(山梨県衛生環境研究所)

第5回 平成29年10月15日(日)・・・終了(参加者52名)
甲州道中の自然と文化の散策

 1 奇橋猿橋と岩殿山・・・稲垣 自由 氏(大月市郷土資料館)
 2 甲府盆地:甲州道中沿いの歴史と景観・・・新津 健 氏(山梨県考古学協会)

◆場 所 
  山梨県立大学 飯田キャンパス 講堂(B館1階)  ※定員約300名
  (〒400-0035  甲府市飯田5-11-1) ⇒地図

◆時 間 
  13:00~16:30 (受付開始12:30)

◆対 象
  県民一般(特に限定なし) 

◆参加料
  無 料

◆駐車場
  利用可

◆申し込み先・問い合わせ先
  山梨県立大学地域研究交流センター(学務課)
  ■TEL 055-224-5260 (平日9:00~17:00)
  ■FAX 055-224-5386 ⇒FAX送信票(申込用紙)ダウンロード 
  ■MAIL ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp

 
  ①氏名 ②電話番号 ③参加希望日 ④参加人数  をお知らせください。
  
  □お申し込みがなくてもご参加いただけますが、準備の都合上、事前申し込みに
    ご協力をお願いいたします。
  □メール、FAXでのお申し込みにご協力ください。
  □お申し込みは各開催日の前々日(金曜日)17:00まで受け付けています。
    それ以降は、当日会場前の受付に直接お越しください。

   ⇒H29チラシ(PDF)ダウンロード
 
観光講座2016・・・終了
山梨県立大学 観光講座2016
「山梨の自然と文化の再発見」

富士山・南アルプス・八ヶ岳及びその周辺域に豊かな自然や文化的景観を有する山梨県は、近年国内外からの訪問者が多くなってきています。しかし、これら地域を単に現在のしかも表層的な理解に限ることなく、この山梨の各地で展開されてきた人間生活の営みを、歴史的な流れを軸にして紐解くことで、多様な価値観が再認識されることと考え、このたびの講演会を企画しました。多くの県民の皆さまの参加をお待ちしております。

第1回 平成28年 7月24日(日)・・・終了(参加者70名)
富士山と八ヶ岳の自然や文化の解説並びに最近の話題

 1 世界文化遺産富士山の北麓の構成資産と参詣道・・・富士河口湖町教育委員会 杉本 悠樹 氏
 2 八ヶ岳山麓の里山の自然・・・北杜市オオムラサキセンター館長 跡部 治賢 氏

第2回 平成28年 8月28日(日)・・・終了(参加者65名)
古きを訪ね、現代の生活・文化を顧みる

 1 南アルプス山麓の歴史を変えた遺跡の物語・・・南アルプス市教育委員会 斎藤 秀樹 氏
 2 縄文人は何を食べたか・・・山梨県考古学協会 長沢 宏昌 氏

第3回 平成28年 9月 4日(日)・・・終了(参加者78名)
南アルプスの貴重な生物保護や麓における自然災害の取り組み

 1 南アルプスのライチョウの現状と保護対策・・・やまなし野鳥の会 村山  力 氏
 2 南アルプスの土砂災害対策の歩み・・・国土交通省富士川砂防事務所長 田中 秀基 氏

第4回 平成28年 9月11日(日)・・・終了(参加者70名)
富士山・富士五湖の自然変遷の変化特性と未来予測

 1 富士五湖に記録された地球環境の変遷史・・・山梨県立大学特任教授 輿水 達司 氏
 2 富士山の自然と地球温暖化・・・静岡大学客員教授 増沢 武弘 氏

第5回 平成28年10月 2日(日)・・・終了(参加者51名)
甲府盆地と周辺地域の交流を探る

 1 甲府盆地周辺「道の文化史」~縄文から現代へ~・・・山梨県考古学協会 新津  健 氏
 2 信州から山梨・甲府盆地の城が語ること・・・山梨郷土研究会 山下 孝司 氏

◆場 所 
  山梨県立大学 飯田キャンパス 講堂(B館1階)  ※定員約300名
  (〒400-0035  甲府市飯田5-11-1) ⇒地図

◆時 間 
  13:00~16:30 (受付開始12:30)

◆対 象
  県民一般(特に限定なし) 

◆参加料
  無 料

◆駐車場
  利用可

◆申し込み先・問い合わせ先
  山梨県立大学地域研究交流センター(学務課)
  ■TEL 055-224-5260 (平日9:00~17:00)
  ■FAX 055-224-5386   ◇FAX送信表(申込用紙)
  ■MAIL ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp
 
  ①氏名 ②電話番号 ③参加希望日 ④参加人数  をお知らせください。
  
  □お申し込みがなくてもご参加いただけますが、準備の都合上、事前申し込みに
    ご協力をお願いいたします。
  □メール、FAXでのお申し込みにご協力ください。
  □お申し込みは各開催日の前々日(金曜日)17:00まで受け付けています。
    それ以降は、当日会場前の受付に直接お越しください。

  □申込用紙(PDF)ダウンロードはこちら

     ⇒チラシ(PDF)ダウンロード
 
観光講座2015
山梨県立大学 観光講座2015
「山梨の温故知新~自然と人の関係から探る~」

日本列島の中央部に位置する山梨県は、大都市東京の近くにありながら、富士山や南アルプスなど豊かな自然に恵まれ、この自然と共に暮らしてきた先祖からの生活・文化などにも、独特なものが今に伝えられています。山梨の自然と人のかかわりにつき、歴史・科学的にその変遷を探る視点で、今回の講演を企画しました。山梨の魅力再発見の手助けになる情報を、この講演会で学んでみませんか。

第1回 平成27年 7月 5日(日)・・・終了(参加者74名)
 1 山梨の気象特性の昔から最近の話題まで・・・気象キャスター 林 英美 氏
 2 山梨県内の熱中症発生状況から対策を考える・・・山梨県富士山科学研究所 宇野 忠 氏

第2回 平成27年 8月 9日(日)・・・終了(参加者59名)
 1 富士山の土石流災害の歴史・・・ふじさんミュージアム 篠原 武 氏
 2 南アルプスの山岳環境を科学で探る・・・環境省南アルプス保護官事務所 仁田 晃司 氏

第3回 平成27年 8月30日(日)・・・終了(参加者90名)
 1 富士山と八ヶ岳の山体崩壊・・・山梨県立大学 輿水 達司 氏
 2 七里岩の自然を活かした歴史・文化・・・山梨県考古学協会 新津 健 氏

第4回 平成27年 9月 6日(日)・・・終了(参加者56名)
 1 山梨の縄文時代の栽培植物と稲作起源・・・山梨県教育委員会 中山 誠二 氏
 2 きのこを通して山梨の自然・環境を考える・・・山梨県森林総合研究所 柴田 尚 氏

第5回 平成27年10月 4日(日)・・・終了(参加者65名)
 1 山梨の自然が育んだ馬産の歴史・・・山梨県立博物館 植月 学 氏
 2 増えているニホンジカとのつきあい方・・・山梨県森林総合研究所 長池 卓男 氏

◆場 所 
  山梨県立大学 飯田キャンパス 講堂(B館1階) ※定員約300名
  (〒400-0035  甲府市飯田5-11-1) ⇒地図

◆時 間 
  13:00~16:30 (受付開始12:30)

◆対 象
  県民一般(特に限定なし) 

◆参加料
  無 料

◆駐車場
  利用可

◆申し込み先・問い合わせ先
  山梨県立大学地域研究交流センター(学務課)
   TEL 055-224-5260 (平日9:00~17:00)
   FAX 055-224-5386  ※FAX送信票(申込用紙)
   MAIL ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp
 
  ①氏名 ②住所 ③電話番号 ④参加希望日 ⑤参加人数  をお知らせください。
  
  ※お申し込みがなくてもご参加いただけますが、準備の都合上、事前申し込みに
    ご協力をお願いいたします。
  ※メール、FAXでのお申し込みにご協力ください。
  ※お申し込みは各開催日の前々日(金曜日)17:00まで受け付けています。
    それ以降は、当日会場前の受付に直接お越しください。

  ※申込用紙ダウンロードはこちら

    ⇒観光講座2015チラシ(PDF)

 【第1回の様子】
 
 
 
観光講座2014
山梨県立大学 観光講座2014
「甲府盆地をとりまく自然と文化」 開催のお知らせ


甲府盆地およびその周辺域は四方を山々に囲まれ、盆地と周辺山地との標高差は本邦では最大級です。
その点では、やや閉鎖的なイメージはありますが、甲府盆地一帯の自然の仕組みや歴史・文化を紐解きますと、実は地球・宇宙スケールでも誇るべきものが豊富に存在しています。
この機会に、甲府盆地および周辺域の新しい価値に触れてみませんか。

第1回 平成26年 9月 7日(日)・・・ 終了(参加者58名)
     1-1 八ヶ岳高原から電波で探る宇宙
          国立天文台  梅 本  智 文 氏
     1-2 “星の名産地”から宇宙をのぞむ
          星空工房アルリシャ  高 橋  真理子 氏

第2回 平成26年 9月28日(日)・・・終了(参加者78名)
     2-1 フォッサマグナと甲府盆地の自然変遷
          山梨県立大学地域研究交流センター特任教授  輿 水 達 司 氏
     2-2 富士川と南海トラフを結ぶ駿河湾の海底地形と地質構造
          東海大学海洋学部教授  根 元 謙 次 氏

第3回 平成26年10月12日(日)・・・終了(参加者53名)
     3-1 伊豆半島の本州衝突の痕跡を桂川流域で探る
          山梨県立都留高等学校教諭  深 山 光 也 氏
     3-2 勝沼・一宮の扇状地とワイン文化
          信玄公宝物館館長  小 野 正 文 氏

第4回 平成26年10月19日(日)・・・終了(参加者56名)
     4-1 気象から読み取る山梨の自然
          甲府地方気象台  北 野 芳 仁 氏
     4-2 甲府盆地の生き物と地球環境問題
          日本環境動物昆虫学会  北 原 正 彦 氏

第5回 平成26年10月26日(日)・・・終了(参加者57名)
     5-1 甲府盆地の河川~くらしを高める願いが変えた川の流れ~
          南アルプス市教育委員会  田 中 大 輔 氏
     5-2 富士川舟運の環境と文化
          山梨県埋蔵文化財センター元所長  新 津   健 氏

◆場 所 
  山梨県立大学 飯田キャンパス 講堂(B館)
  (〒400-0035  甲府市飯田5-11-1) ⇒地図
◆時 間 
  13:30~16:30 (開場13:00)
◆参加料
  無 料
◆駐車場
  あ り
◆申し込み先・問い合わせ先
  山梨県立大学地域研究交流センター(学務課)
   TEL 055-224-5260 (平日9:00~17:00)
   FAX 055-224-5386
   MAIL ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp
 
  ①氏名 ②住所 ③電話番号 ④参加希望日 ⑤参加人数  をお知らせください。
  
  ※お申し込みがなくてもご参加いただけますが、準備の都合上、事前申し込みに
   ご協力をお願いいたします。
  ※お申し込みは開催日の前々日(金曜日)17:00まで受け付けています。
   それ以降は、当日会場前の受付に直接お越しください。


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観光講座2013
山梨県立大学 観光講座2013
南アルプスの自然と文化~富士山との比較で探る~」開催のお知らせ
 
富士山が日本の最高峰であるのは多くの人が知るところです。
しかし、日本の第2位の高峰も実は山梨にあることは意外に知られていません。
それが南アルプスの北岳です。
南アルプスの成り立ちや高山植物やライチョウをはじめとする豊かな自然や景観について、富士山と比較しながらその特徴を明らかにします。 


1.南アルプスの山岳景観(平成25年7月21日(日))・・・終了
  1-1:南アルプスの景観と今日 
       芦安山岳館館長 塩沢 久仙 氏
  1-2:南アルプス山麓の文化的景観 
       山梨県埋蔵文化財センター元所長 新津 健 氏

2.南アルプスの形成史の進歩と山麓遺跡(平成25年8月11日(日))・・・終了
  2-1:南アルプスの上昇史と氷河期の痕跡 
       山梨県立大学地域研究交流センター 輿水 達司 特任教授
  2-2:南アルプス山麓の治水・利水の文化と技術 
       南アルプス市教育委員会 斎藤 秀樹 氏

3.南アルプスの植物・森林の特性と保全(平成25年9月1日(日))・・・終了
  3-1:南アルプスの特異な植生 
       山梨県植物研究会 大久保 栄治 氏
  3-2:南アルプスの山岳環境の保全 
       環境省南アルプス自然保護官事務所 中村 仁 氏

4.南アルプスの動物生態を変化させる環境(平成25年9月8日(日))・・・終了
  4-1:蝶類から南アルプスの環境変化を探る 
       日本環境動物昆虫学会 北原 正彦 氏
  4-2:南アルプスのライチョウの生息状況 
       やまなし野鳥の会 村山 力 氏

5.南アルプスの信仰と登山の歴史(平成25年9月22日(日))・・・終了
  5-1:民話や遺跡からさぐる南アルプスの山岳信仰 
       韮崎市教育委員会 閏間 俊明 氏
  5-2:登山史と文学からみた南アルプス 
       日本山岳会 深沢 健三 氏
             

◆開催時間
  午後1時30分~午後4時30分(受付は午後1時から)
◆開催場所
  山梨県立大学 飯田キャンパス 講堂
   (〒400-0035 山梨県甲府市飯田5-11-1) ⇒ 地図
◆参加料
  無 料
◆駐車場
  あ り
◆申し込み
  電話(055-224-5260)
  FAX(055-224-5386)
  Eメール(
ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp
  にてお申し込みください。
   
なお、FAXまたはEメールの場合、
   件名として「観光講座への参加希望」とお書きいただき、
  氏名住所電話番号参加希望日 を必ずご記入ください。

    ※お申し込みがなくてもご参加いただけますが、準備の都合上、事前申し込みに
     ご協力ください。
     お申し込みは各回開催日前々日の金曜日まで受け付けております。
 
 ◆後援
   南アルプス世界自然遺産登録山梨県連絡協議会

 
H25観光講座チラシ.pdf