2016年度ソーシャルワークセミナー
2016年度ソーシャルワークセミナー

 農福連携の現状と課題について

農林水産省では、厚生労働省と連携して、①農業振興、②障害者の雇用の場の確保、所得向上を目的に農福連携施策を推進しています。また、先般、閣議決定された「一億総活躍プラン」においては、農福連携推進が明記されました。このような状況をかんがみ、農福連携について学び、理解、認識を深めていただく機会として本セミナーを開催いいたします。

◆日 時 2016年10月24日(月)18:00~19:30

◆場 所 山梨県立大学飯田キャンパス 講堂(B館1F)
     (〒400-0035 甲府市飯田5-11-1)
◆プログラム
【1】講演
 講  師:木 下   卓 氏
     (農林水産省 農村振興局 農村政策部 都市農村交流課 課長補佐)

 ①なぜ今、農福連携なのかを農業側と福祉側の視点に立って説明
 ②農林水産施策における農福連携の位置づけ
 ③農福連携の現状について事例等を踏まえて説明
 ④農福連携の課題や効果について、アンケート調査結果を基に説明
 ⑤農林水産省及び厚生労働省の支援策等について説明
 ⑥農福連携の展望を考察

【2】質疑応答

【3】総括
  山梨県立大学キャリアアドバイザー 中 里  良 一 

◆入場無料

◆お申し込み・問合わせ
 人間福祉学部福祉コミュニティ学科柳田研究室
 メール yana@yamanashi-ken.ac.jp
 ※お名前、ご所属をお知らせください。
 
2015年度ソーシャルワークセミナー
山梨県立大学 地域研究交流センター・人間福祉学部共催
ソーシャルワークセミナー2015

 「思い」を形に、「社会資源の開発」と「地域に“在る”場所」をつくるには

◆日 時 平成28年1月20日(水)18:00~19:30

◆会 場 山梨県立大学 飯田キャンパス サテライト教室(A館6階)
      (〒400-0035  甲府市飯田5-11-1)

◆講 師 NPO法人 みつばのくろーばー
       代 表 堀 内  直 也 氏(本学卒業生)

◆内 容 「社会資源の開発」というフレーズは、社会福祉士養成課程において、何度も耳にす
      るフレーズです。
      しかし、実際に社会資源を開発するということは、どのようなことなのでしょうか。
      どのような社会問題に対して、どのような思いが堀内氏を突き動かしたのでしょうか。
      なぜNPO法人を立ち上げたのか、どのようにNPO法人を立ち上げたのか、その
      思いを形にする方法とは。
      また、立ち上げただけでなく、地域住民に地域の中に“在る”と感じてもらえる場所
      にするためには地域とどのようなかかわりを持てばよいのか。試行錯誤を繰り返し
      ながら活動する専門職の熱く優しく冷静なお話を伺います。

◆参加資格 医療・保健・福祉に携わる現任職員、学生 等

◆参 加 料  無 料

◆事前申込 不 要

◆問合わせ 地域研究交流センター(学務課:菊嶋、人間福祉学部:高木講師)
        □電 話 055-224-5260 (平日10:00~17:00)
        □メール ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp

  ⇒ソーシャルワークセミナー2015チラシ(PDF)

  
 
2014年度ソーシャルワークセミナー

山梨県立大学 地域研究交流センター・人間福祉学部共催
ソーシャルワークセミナー2014

ソーシャルワーク方法論の一つとして、学生時代にグループワーク論を学んだ方も多いと思いますが、皆様は実践に生かしていらっしゃるでしょうか。グループワークの理論と方法はグループ活動への個人とグループへの支援として、社会福祉の様々な場面で応用できます。例えば、高齢者いきがいデイや介護家族の会、子育て支援サークル、地域での住民主体活動の話し合いや、小地域での見守りネットワーク形成、多職種多機関のチームアプローチの場等で活用することができます。アメリカの実践的グループワーク論から、日ごろの実践を見直し、楽しみながら学ぶセミナーです。お気軽にご参加ください。

◆日 時 平成 27 年 1 月 15 日(木) 15:00 ~ 17:30

◆場 所 山梨県立大学飯田キャンパス 講堂
       (〒400-0035 甲府市飯田5-11-1)

◆テーマ 「アメリカのグループワークの基本と実践」

◆講 師 クルーム・洋子 氏
       1949年東京都に生まれる。国際基督教大学卒業後、米国に留学、シンシナチ
       大学の修士課程修了後、ノースカロライナ大学公衆衛生学部にて博士号取得。
       民間企業に勤務後、高齢者問題に興味を持ち、同大学のソーシャルワーク修士
       課程に再入学。修了後、州立精神病院のクリニカル・ソーシャル・ワーカー、
       州高齢者対策本部調査部主任研究員、ノースカロライナ州立大学機構の准教授を
       経て、2014年6月に退職。現在は、エイジング・ライフ・コンサルタントとして研究・
       教育活動に従事。1999年以来、クリニカル・ソーシャル・ワーカーの資格有。

◆内 容 15:00-16:10 講義と小アクティビティ
       16:10-16:25 休憩
       16:30-17:30 例題を利用した小グループ演習

◆対 象 医療・保健・福祉に携わる現任職員、学生 等 80名程度

◆受講料 無 料

◆申し込み先 

       地域研究交流センター(学務課)

       ■FAX  055-224-5386 
       ■メール ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp 
                 ※所属・連絡先(住所、電話番号)・氏名・職名等をお知らせください。

       ※FAXでのお申し込みについては、受信後、返信をいたしませんが、

         必要な場合は、FAX番号とその旨 明記してください。

◆ダウンロード   ・ 申込用紙(FAX送信票)
               ・ SWセミナーチラシ(PDF).pdf 
             
                        

 
2013年度ソーシャルワークセミナー
ソーシャルワークセミナー2013

  誰もが安心して暮らせる地域づくりに向けて    
 ~社会福祉協議会によるコミュニティソーシャルワーク実践と
   その展開システムについての報告~

 
 都市化や過疎化、少子高齢化等の進行により人と人とのつながりが希薄になっていく中で、「住み慣れた地域で暮らし続ける」ために地域での新たな支えあいが求められています。
 2011年以降、山梨県社会福祉協議会等が、小地域単位でコミュニティソーシャルワークのワークショップを、甲府市、南アルプス市、笛吹市、中央市、大月市、河口湖町、韮崎市において開催し、その実践が県内市町村社協に広がっています。本セミナーより、県内社会福祉協議会によるコミュニティソーシャルワーク実践の成果を共有し、これからの取り組みに向けた情報交換や共有化を進めていきます。


◆日 時 
   平成25年12月6日(金) 13:30 ~ 16:00
◆場 所
   山梨県立大学飯田キャンパス サテライト教室(A館6階)
   (〒400-0035 甲府市飯田5-11-1)
◆内 容
   (1)実践報告
     〇南アルプス市社会福祉協議会
               「南アルプス市のコミュニティソーシャルワークの取り組み」
       地域福祉課 中澤 まゆみ 氏
     
     〇笛吹市社会福祉協議会
       「地域の世代間交流を促進するCSW実践と
        展開システムの現状と課題」
        地域福祉課 佐々木 清美 氏
     
     〇大月市社会福祉協議会
       「CSW実践に向けての地域住民のつながりづくり」
        地域福祉担当 安藤 剛 氏

   (2)総括講演
     早稲田大学人間科学学術院 教授 田中 英樹 先生
 
◆対 象
    県内社会福祉協議会職員、
    地域医療・保健・福祉に携わる現任職員、
    学生 等
◆受講料
    無 料
◆申し込み
    メール ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp
           FAX     055-224-5386
           TEL      055-224-5260   
          ※所属・連絡先(住所、電話番号)・氏名・職名等をお知らせください。
◆共 催
   山梨県社会福祉協議会
   山梨県立大学人間福祉学部
◆後 援
   山梨県社会福祉士会
   山梨県精神保健福祉士会
   山梨県医療社会事業協会
   山梨県介護福祉士会
   山梨県介護支援専門員協会

SWセミナー2013チラシ・申込用紙.pdf