主な取組内容 of 山梨県立大学サービスラーニング

文部科学省「大学教育・学生支援推進事業 大学教育推進プログラム」
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主な取組内容

知識と実践の「相互スパイラル」を目指した教育モデルの開発

講義により新たに得られる知と、SLにより得られる実践的知・社会的知の統合に向けて、「相互スパイラル」を形成する教育モデルの開発を目指します。

「SLポートフォリオ」を用いた学生による自己評価手法の開発

学生が自らの目標を設定し、日々の活動とその中で得られたことなどを記録蓄積し、それを振り返りながら自己評価をまとめていくための支援ツールとして、「SLポートフォリオ」を開発し、SLプログラムを通して、学生の批評的思考能力を涵養することを目指します。

「SLガイドライン」による情報やノウハウの可視化・共有化

地域課題に対応した多様なSLプログラムの開発から実施、評価までを行うことの出来るよう、指導目標や指導方法などをまとめた「SLガイドライン」を作成し、SLプログラムにかかるノウハウや情報の可視化・共有化することを目指します。

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本取組の概要

実施体制

本事業の実施体制は、下図に示すとおり、各SLプログラムを担当する教員と、本学内に新たに設置するSL開発センターを中心として実施します。地域との連携については、本学の組織である地域研究交流センターが中心となり、地域ニーズの把握や活動に対する評価の実施などを担当します。また、将来的な正規科目としての設置に向けた検討については、本学部内に設置されている教育委員会及びFD委員会と連携を図る予定です。

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実施体制図