本取組の目的・趣旨 of 山梨県立大学サービスラーニング

文部科学省「大学教育・学生支援推進事業 大学教育推進プログラム」
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本取組の目的・趣旨

山梨県立大学は、地域に拠点を置く公立大学であり、「地域」は教育・研究のフィールドです。私たちは、地域課題の解決を地域貢献活動の大きな柱として、地域に密着した大学であることが本学のあり方の一つであると考えています。

平成22年度、文部科学省の大学教育・学生支援推進事業において、本学の「課題対応型SL(サービスラーニング)による公立大学新教育モデル」が採択されました。この取組では、これまで本学が取り組んできた地域課題の改善のための「大学・地域共同プロジェクト」を、学生が地域課題の解決に取り組む専門カリキュラムと一体化させ、課題対応型サービスラーニング(SL)という共通の概念により体系化することを目的とした教育プログラムの開発を行います。

それにより、未来の実践的担い手の育成に向けた公立大学の新たな教育モデルの構築を目指しています。

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文部科学省「大学教育・学生支援推進事業 大学教育推進プログラム」について

大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラムは、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的とします。

詳しくは、文部科学省HPをご覧下さい。