本事業の概要
本学におけるサービスラーニング活動に関する取組の目的や趣旨についてご説明します。
本学が取り組む「課題対応型サービスラーニング」についてご紹介します。
平成22年度に採択されました文部科学省「大学教育・学生支援推進事業 大学教育推進プログラム」の内容についてご紹介します。
サービスラーニング活動事例
平成23年度サービスラーニング活動(全14プロジェクト)

外国人学校に在籍する子どもたちは、日本社会との接触が少なく、日本語学習の機会も限られている。一方、多くは滞在が長期化し、今後も長期に渡って日本で生活する可能性がある。こうした外国人学校の子どもたちのために、低コストで実施できるICTを活用した遠隔日本語教育を行う。
担当教員
安藤淑子(国際コミュニケーション学科)
参加学生数
3名
活動期間
2011年4 月~ 7 月

甲府中心市街地で「やまなし映画祭」を開催し、映画文化の振興を図ることにより、地域活性化を図る。
担当教員
前澤哲爾(国際コミュニケーション学科)
参加学生数
8名
活動期間
2011年5 月~ 11 月
地域の観光関連団体から要望が寄せられた具体的課題を解決するため、事業ごとにチームを作って活動する。今年度は、観光計画や調査などの報告書、多言語地図(メニュー)などのコミュニケーションツールを作成する。
担当教員
吉田 均(国際コミュニケーション学科)
参加学生数
17 名
活動期間
2011年4月~ 2012 年3月
インターネット新聞「やまなしエコジャーナル」を発刊し,山梨における環境やまちづくりに関して取材・記事執筆・情報発信の活動をおこなう。この活動によって,山梨の環境づくり活動を支援する。
担当教員
箕浦一哉(総合政策学科)
参加学生数
5名
活動期間
2011年5 月~ 2012 年2 月
活動エリア
山梨県内外の各地
大学キャラクター「やまちゃん」を各種地域活動と連動させ、大学に知名度を向上させると共に、地域の盛り上がりに寄与する。「全国ゆるキャラ祭り」への参加、「全国きゃんきゃら連盟」設立など、全国に情報発信できる戦略を立て、実践する。
担当教員
前澤哲爾(国際コミュニケーション学科)
参加学生数
8名
活動期間
2011年5 月~ 2012 年2 月
地域でフットパスコースを作成し、小冊子を製作、ツアーを実施する。地域の魅力発信、新しいツーリズムを開発する。
担当教員
前澤哲爾(国際コミュニケーション学科)
参加学生数
8名
活動期間
2011年6月~ 2012 年3月
①県立大生と山梨在住外国人との国際交流の促進
②外国人の視点から見たやまなしの魅力と課題の把握
担当教員
張 兵(国際コミュニケーション学科)
参加学生数
10 名
活動期間
2011年6 月~ 12 月










