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BOOTP
( Bootstrap Protocol)
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- Operation:2種類に分類され,1は起動要求request,2は応答response.
Hardware Address Type:データリンク層で使うハードウェアタイプでEthernetでは1,FDDIで4など.
Hardware Address Length:バイト数で表したハードウェアアドレスの長さ.Ethernet,FDDIでは6など.
Hop数:BootPを要求するクライアントが0を入れ,その後要求するサーバーまでのホップ数を通過するルータが1ずつ加えていく.
Transaction ID:要求を作成するクラインとが無作為に作成した値を入れてトランザクションの固有番号として識別に使う.
Seconds:要求を作成したクライアントが0を入れ,その後の経過時間を記録する.
Client IP Address:クライアントのIPアドレス.ただし,DHCPなどで分からない場合には0を入れる.そのことでサーバーはIPアドレスを要求していることを知る.
Your IP Address:Client IP Addressに0が入っていた場合にサーバーはここにクライアントのIPアドレスを入れて返答する.
Gateway IP Address:ルータのIPアドレスです.
Client Hardware Address:クライアントのハードウェアアドレスで,Ethernetなどでは6Byteなので,残ったフィールドは0でパディングします.
Server Name:サーバーの名称.クライアントが名称を知らなければ0を入れる.
Boot File Name:起動ファイルの名称.
Vender Specific Area:各ベンダーにおいて開発した固有のサービスに利用するために用意されています.