更新日:01/11/07 11:58:16

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1.信号と周波数
2.アナログ変調方式
3.多重化方式
6.伝送モード
7.誤り検出方式

図2.2.1 振幅変調波形

図2.2.2 周波数変調波形

図2.2.3 位相変調波形

図2.3.1 周波数多重


図2.3.2 PCMの原理

図2.3.3 時分割多重

図2.3.4 STM(同期転送モード)
4.2 帯域伝送方式

図2.4.1 ベースバンド方式の種類
・ 単流NRZ:<1>を-E,<0>を0とする.
・ 単流RZ:<1>の時に一定時間-E,他はすべて0とする.
・ 複流NRZ:<1>の時-E,<0>の時+E.
・ 複流RZ:<1>の時一定時間-E,<0>の時一定時間+E,他はすべて0.


図2.4.2 FSKコーディング

図2.4.3 PSKコーディング
上のASKとPSKを組み合わせて,たとえば振幅変調で2段階,位相シフトを4段階として,3bit(8値)の多値信号としたものを8QAM(Quadrature Amplitude Modulation)方式と言います.これはV.34というFAXモデムに使われている変調方式です.16QAMは,近年話題のxDSLやCATVのケーブルモデムなどの変調方式に使われています.その他,128QAMなどはデジタルTV の伝送などにも使われています.

図2.4.4 QAMの振幅と位相の設定

図2.5.1 同期方式の分類

図2.5.2 非同期(調歩同期)方式(単流NRZで表現)

図2.5.3 キャラクタ同期

図2.6.1 伝送モードの分類
「T」=<1010100>
「E」=<1000101>
「S」=<1010011>

図2.7.1 パリティチェック方式

図2.7.2 垂直パリティと水平パリティ
bn,bn-1,bn-2,…..,b2,b1,b0
(1)
(2)

図2.7.3 CRC符号の挿入
(3)
(4)
M=101010
があるとします.
G=1101
としたとします.M/Gを求めますと,
M/G=101010000/1101=110111 余りR=11
を得ます.
そこで送信者はMを送る代わりに,3桁桁上げしたx3M=101010000にR=11を加えて,
101010011
を送信します.
受信側では送られてきた101010011を生成多項式G=1101で割りますと,
101010011/1101=110111 余り0
となって,剰余が無いことから受信データに間違いはなく,その本当のデータは,
M=101010
であることを知ります.
(CRC-16) (5)
(CRC-12) (6)

図2.7.4 CRC-16巡回型シフトレジスタ